武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
高校受験の話をしようと通知表を開くと、数字を前に親子の会話が止まります。
武蔵境の高校受験|内申が足りない?上等だ
高校受験の話をしようと通知表を開くと、数字を前に親子の会話が止まります。
内申が足りない?上等だ、ひっくり返そう。完全1対1で、学校の課題と入試の問題を具体的な仕事に変えます。
この塾で起きること
・定期テストの返却を、点数を見て終える場面にしません。問題文の条件、使う言葉や式、解答の書き方を見て、どこを直すか決めます。ワークの提出と、自力で解けるかの確認も分けます。答えを見て埋めた問題は、見ずに取り組む課題として残ります。全部の範囲を読み直す仕事を増やす前に、同じ間違いが出た場所を本人の答案で確かめます。
・内申を考える際は、試験の結果に加えて提出物や授業への関わり方を整理します。期限を守る作業と、分からない内容を理解する作業は別の確認点です。きれいに提出したワークにも、説明してほしい問題が残る場合があります。評定の数字だけを追って話を終えず、学校で行う仕事と塾で扱う課題を分けます。親子の心配を、次に何をするかが見える言葉へ移します。
・入試問題で式が立たないときは、以前の計算や用語を確かめます。最後に自分で説明できた手順を示すと、復習の場所を絞れます。理解していない前提を置いたまま、難しい問題の数だけを増やしません。講師と同じ数学の問題に取り組み、途中式の段階でも説明を受けます。間違いの印だけでなく、途中までの考えを持ち込めることが、完全1対1の使い道です。
・定期テストの誤答は、提出済みのワークから選び直します。答えを隠して計算や用語を再現するアクティブリコールで、提出できた問題を自力で解ける問題へ変えます。間隔反復では、次の試験範囲を進めながら以前の誤答にも戻り、同じ符号や語形で止まらないかを見ます。内申に関わる提出の予定と入試へ向けた復習を並べ、作業を終えた印だけでは見えない課題を残します。
向いている子・向かない子
学校の試験と高校受験の両方に不安があり、何を直すかから相談したい子に向きます。答案を見せず、決まった演習だけを受け取りたい子には合いにくい授業です。
授業の形と料金
定期試験の学習と受験対策では、受講する区分を確認してください。講師1名が生徒1名を教える90分授業で、下記は週1回の月額です。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・中1中2:29,980円/32,978円
・中3:33,980円/37,378円
・高校受験:39,980円/43,978円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
学校の試験日と受講日を照らす際は、第5週が閉室で授業なしの点に留意してください。
よくある質問
空欄から始める授業学校の答案を受験の机につなぐ
試験が返ると、点数だけを見て鞄にしまいたくなる。けれど、受験に向けた手がかりは紙の中にある。最後まで書けなかった説明。計算の途中で変わった符号。英語で言いたかったのに出てこなかった言葉。90分の完全1対1では、その答案を机に置く。講師が見たいのは、できなかった子の証拠ではない。次に何を学ぶかを決める、本人の考えの跡だ。
答え合わせでは赤で正解を足せても、自分で解くと同じところで止まる場合がある。そこで、問題を読んだときの考えを話す。使おうとした式や、選ぼうとした語を出す。講師は手が止まった箇所を見て、必要な説明へ戻る。解き直す場面では、解説を見ながら写すだけで終えず、自分の判断を言葉にする。曖昧なまま先へ送られない時間がある。
授業の終わりには、次回までの宿題を決める。学校の試験で残った課題を、受験に必要な学習へつなぐための宿題だ。家で取り組んだときは、合った答えだけでなく、迷った途中も残したい。次の授業でその紙が開く。学校の試験と受験の問題が別々に積まれていた机に、学ぶ順序を作る。点数の話をしたあとにも、本人が鉛筆を動かすための話を続ける。
通塾と自習を組み合わせる部活帰りの週にも学ぶ時間を置く
学校の授業、部活、提出する課題。高校受験の準備は、その生活の中へ入る。授業のある日にすべて片づけようとせず、週の流れに学習を置く。学校で習った範囲を家で見直す日。塾の宿題を進める日。自習室で残った課題に向き合う日。受験生だから毎日同じように時間が使える、と決めつけない。実際の予定から、机を開く場面を作る。
対面授業は15:00〜21:30。通塾の時間が合いにくい事情には、Zoomのオンライン授業もあり、授業時間は10:00〜24:45だ。時間の幅だけで受講を選ぶのではなく、いつなら本人が答案と向き合えるかを相談する。自習室は塾の許可があれば24時間利用できる。利用したい日や時間を伝え、家では手が進まない課題を持つ場所として考えられる。
保護者面談には、試験の結果に加えて、家庭で見える勉強の様子も持ち込める。机にいるのに解き直しが進まない。提出課題を優先すると受験演習が残る。本人だけでは言いにくい困りごとにも、言葉を置く。第5週は閉室で授業がないため、その週も含めた予定を考えたい。受験の週を、足りない時間への焦りだけで埋めない。授業、自習、家での復習を、手元の課題でつなぐ。
結果の紙で終わらせない内申への焦りを今日の課題に変える
内申の数字を見たあと、何をしても遅い気がする。そこで話を終えると、明日の学校の課題まで遠くなる。保護者面談では結果を受け止めたうえで、家でどんな学習が止まっているかも話す。本人の答案を開けば、まだ言葉にできる課題がある。覚えていたのに出てこなかった語。解法は知っていたのに選べなかった式。目の前の学びへ戻る入口を探す。
読むだけで復習した箇所は、解説を隠して取り出す。アクティブリコールで、覚えているつもりの知識を手元に出す。前の授業で扱った課題には、日を置いてまた戻る。間隔反復は、同じページを急いで埋めるためではない。以前の理解が残っているかを見ながら、必要な学びを続けるために使う。正解した理由も、間違えた理由も、自分の言葉で講師へ返す。
受験の不安は、教材を増やすだけでは消えない。90分の授業に持ってきた答案から、次回までの宿題が具体になる。自習室を利用する週なら、その宿題を開く日を生活に置く。オンラインで学ぶ日も、分からない箇所を話す準備をする。成績の紙を眺め続ける代わりに、今日扱う問題が机に載る。結果を約束する言葉より、その子が次に考える箇所を大切にする。
